素敵を作る

スタッフのシンジです。

 

今回は、お店の事とは関係のないお話なのですが、「素敵だな」と感じたお話だったので、ブログにアップする事にしました。

 

先日、(埼玉県) 大宮で知人男性(Aさんとする)と会う事になりました。

電車で大宮に向かい、改札を出ようとしたトコロに、小さな花屋さんがありました。

その花屋さんの一角に、「青い花」をまとめたブースが。(画像がそれ)

 

濃い青、淡い青、あじさいやガーベラ?など、様々な「青い」花が並び、青が好きな僕にとっても心動かされるものでした。

すると、会う予定のAさんから、ちょうど電話があり、すぐ近くにいるとの事だったので、その花屋さんの前で待ち合わせをしました。

その素敵さからも目立つ花屋さんなので、その男性とすぐに合流することができました。

 

すると、Aさんが、その青でまとめられたブースを見ると、

「チョット待ってて」と言って、花を見始め、一つ、花を買いました。

 

「どうしたの?」とAさんに聞くと、

 

「イヤね、この後、女性と会う約束があってね、その人にプレゼントしようと想って」

 

と、優しい表情で答えました。

 

「ん?その女性は恋人?」

 

と、聞くと、

 

「イヤ、そんなんじゃないよ、まだ会うの2回目だし、恋愛感情とか、そういうのではないし。」

 

と、サラっと言いました。

 

「じゃあ、恋人にしたい人?」

 

と、聞き直すと

 

「そういうワケでもなくて。

単純に『素敵を作ろう』と想ってねー

僕が見ていいなぁ~と感じて、心がいい方向に動いたら、

それを分けたり、広げたりして、その気持ちが広がったら素敵じゃない?

そうして『素敵を作れる』なら」

 

と、それまた素敵な笑顔で言いました。

 

そして、小さな袋に入った、Aさんの買った花を見せてもらって気付いた僕は言いました。

 

「ああ~これなら素敵だ」

 

と。

僕はAさんの買った花を見るまで、こう想ってたのです。

 

そんなに面識のない女性に対して、いきなり花をプレゼントするのって、場合により「重く」ないか?…と。

その「さじ加減」ってあるんじゃないかなー…と。

 

そのAさんの買った花とは、

画像の赤丸のところに写っているのですが、(その写メ撮影し忘れてしまいました)

 

スターバックスで、「●●フラペチーノ」とか頼むと、薄いプラスチックの透明のフタ付きの容器で出て来る、アレとほぼ同じ様な、透明な容器の下に、水色のゼリーが入っていて、そこに1輪のガーベラ(らしき花)が刺してある

…というもの。

 

(イラスト描いてみました(笑))

その容器に入れられた涼しげな水色のゼリーは、おそらく、花に対する養分も含まれているのでしょう。

そしてその中に淡い紫色を含んだ水色の花びらの(ガーベラとおもわれる)花が、ちょこんと微笑んでいるのです。

 

その花も、なんとも珍しく、花びらの一部の色が濃かったり、薄かったりで、素敵な個性を持っています。

 

つまり、プレゼントとして「重たくない」のです♪

僕が危惧した?プレゼントのさじ加減をちゃんとAさんはわかっていたのです。

 

その後、Aさんと仕事がらみの話をしまして別れましたが、プレゼントを貰わない僕にも良い気持ちを与えてもらい、そういう気遣いとか、勉強になった、ちょっと素敵なエピソードでした。

 

僕は個人的にマジック(手品)をやりますが、マジックが好きな理由は「心を楽しい方向に動かせるから」です。

人に与えられるものも人それぞれですが、結果として心が良い方向に動くものならば、そんな素敵なプレゼント、イイと想います。

お店では何を与えられるかなぁ~♪

 

( ̄▽ ̄)

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